対応OS・ブラウザ

OS

  • Microsoft Windows
  • Apple MacOS

注意: メーカーがサポートしているバージョンのみ対応します。

 

ブラウザ

  • Google Chrome™
  • Mozilla Firefox®
  • Microsoft Edge™
  • Safari™

補足1: 各最新バージョンでの利用を推奨します。

補足2: モバイル端末からの操作は保証していません。

 


ユーザー作成

ユーザー名

デフォルト

OCH POWERアカウントで使用されるユーザー名の「@」より前の文字列

注意: ユーザー名に記号が含まれる場合は、全てアンダーバー(_)に自動変換されます。

 

カスタマイズ(命名規則)

  • 文字数:32文字以内
  • 利用可能文字種:半角
  • 英字:小文字のみ(大文字は使用できません。)
  • 数字:0、1、2、3、4、5、6、7、8、9
  • 記号:半角アンダーバー(_)のみ(アンダーバー以外は使用できません。)
  • システムで予約されている以下ユーザー名は利用できません (一部抜粋)
    • operator / staff / guest / mail

 

パスワード

  • 文字数:8文字以上、32文字以内
  • 利用可能文字種:半角
  • 英字:大文字、小文字
  • 数字:0、1、2、3、4、5、6、7、8、9
  • 記号:!"#$%&'()-=^~|@`[{;+:*]},<.>/?_

 


ファイルアップロード・ダウンロード

性能全般

ファイルのアップロード・ダウンロードの性能はお客様のネットワーク環境、ご利用のOSや機器、ブラウザに依存します。よって状況に応じてロードする最大のファイルサイズを指定することが可能です。

 

デフォルト

  • 最大WEBアップロードサイズ:20MB
  • 最大WEBダウンロードサイズ:50MB

 

アップロード

一時停止からの再開

アップロード中にネットワークの問題などでアップロードが一時停止した場合、以下の両条件を満たせば再開が可能です。ただし、お客様のご利用環境に依存するため、アップロードの再開を保証するものではありません。 * 一時停止から24時間以内 * ブラウザをアップロード画面のまま保持

 

ダウンロードの仕組み

Repliではファイルのダウンロードごとに個別のダウンロードトークンを埋め込んだダウンロードリンクが生成されます。セキュリティのためこのトークンには有効期限があり、30MB未満は30分30MB以上は1MBあたり1分です。ダウンロード中にトークンの期限が経過した場合はダウンロードが停止するため、Repli NAS⇔Repli Web⇔接続端末間のいずれかのネットワークが極端に遅い環境ではダウンロードが完了しない場合があります。

 


WEB共有

リンク共有権限

管理者

  • 共有対象:全てのフォルダ・ファイル
  • 共有されたURLの参照:全てのURL

一般ユーザ

  • 共有対象:自身が利用できるフォルダのみ
  • 共有されたURLの参照:自身が作成したURLのみ

 


 スナップショット

頻度

デフォルト

  • 1時間毎:最大12回
  • 1日毎:最大7回
  • 1ヶ月毎:最大2回

 

カスタマイズ(管理者のみ操作可能)

  • 1時間毎:最大48回まで設定可能
  • 1日毎:最大60回まで設定可能
  • 1ヶ月毎:最大36回まで設定可能

※ 「0」に設定した場合スナップショットは即時全て削除され、以降スナップショットは作成されません。

 

アクセス権

スナップショットに含まれるユーザー(A)を削除後、新たに同様の名称でユーザー(A)を作成した場合

新たに作成したユーザー(A)は以前のユーザー(A)とは別の内部IDおよびスナップショット領域を持つため、新たに作成された自身のスナップショット領域にアクセスできますが、以前のユーザー(A)の領域にはアクセスできません。(管理者のみがアクセス可能です。)

 


クラウドバックアップ

クラウドバックアップの通信について

クラウドバックアップの通信は、SSH接続により暗号化されています。

 

開始時間

デフォルト

Repli NASの本体ごとにシステムが自動的にランダムな時間を設定していますので、必要に応じて設定を変更してください。

 

カスタマイズ(管理者のみ操作可能)

0:00~23:59の間、1分単位で変更できます。

 

開始時刻にRepli NASの電源が入っていない場合

次回、Repliの電源が投入され起動した直後(設定した時間を問わず)、自動的にバックアップを開始します。

 

開始時刻にRepli NASがインターネットに接続できない場合

通信障害などでインターネットに接続できない場合は、通信が回復した直後(設定した時間を問わず)、自動的にクラウドバックアップを開始します。

 

再開

実行中にRepli NASとインターネットとの接続が途切れた場合

進捗を示すバーの表示が止まり、しばらくすると「待機中」と表示されます。インターネットとの接続が回復し次第、途切れた地点からバックアップを再開します。

 


ファームウェアアップデート

基本動作

アップデートが完了し次第、自動的に再起動が発生します。

 

タイミング

デフォルト

Repli Webにて最新のファームウェアがリリースされている場合、当日の23:00に開始します。

 

カスタマイズ(管理者のみ操作可能)

0:00~23:59の間、1分単位で変更できます。

 

開始時刻にRepli NASの電源が入っていない場合

次回、Repliの電源が投入され起動した直後(設定した時間を問わず)、自動的にアップデートを開始します。

 


アクセスログ

ログの種類

  • WEBアクセス
    • Repli Web からファイルを操作した際に記録されるログ
  • WEB共有
    • リンク共有機能で公開されているファイルへのログ

ログに記録される項目

  • WEBアクセス
    • ダウンロード
    • 削除
    • アップロード
  • WEB共有
    • ダウンロード
    • 削除
    • アップロード
    • WEB共有閲覧
      • Web 共有リンクで作成したリンクにアクセスした記録が保存されます。

保存期間

  • 90日
    • 90日を経過したログは自動的に削除されます。
    • 90日以上前のログが必要な場合は、定期的にCSVダウンロードすることを推奨します。

 

ログの確認方法

ログの確認方法は、こちら よりご確認ください。

 


アンチウイルススキャン

※ファームウェアバージョン 1.1.0 からご利用可能です。

 

基本動作

  • 設定された時間にスケジュールスキャンが実行されます。
    • デフォルトのスキャン機能は OFF です。
  • ウイルス定義の更新は、定期的(1日、1~2回)に自動実行されます。
  • ウイルス検知されたファイルは自動で削除されます。

 

スキャン対象フォルダー

  • 以下フォルダ配下のファイルがスキャン対象となります。
    •  Home 配下
    •  Share 配下

 

ウィルス検知した時の動作

  • ウィルス検知されたファイルは自動削除となります。

 

ログ

  •  Antivirusscan_logs フォルダ内のファイルからログを確認することが可能です。
  • ウィルス検知され削除されたファイルの詳細を確認することができます。
  • 10世代保持されます。
  • アンチウィルス機能を無効にする場合、 Antivirusscan_logs フォルダ内のログはすべて削除されます。
    • ログの保存を必要とする場合は、事前にダウンロードしてから設定を無効としてください。
  •  Antivirusscan_logs フォルダは、クラウドバックアップ・スナップショットの対象となります。

 

アンチウイルススキャン機能の設定方法

  • 1日1回、指定時間に実行可能です。(デフォルト:23:00)
  • 設定方法は、こちら よりご確認ください。

 

制限

  • スキャン可能上限ファイルサイズは、2048MBです。
    2048MB以上のファイルはスキャン不可となります。
  • 圧縮ファイルの展開スキャンは実施されません。

 


プロトコル(FTP/SFTP)

基本

Repli NASに接続するプロトコルとして、FTP/SFTP もご利用できます。
※ファームウェアバージョン 1.2.0 からご利用可能です。

 

FTP/SFTP

ポート番号

  • FTP/SFTPを設定すると、以下ポートを利用できます。
    • FTP: 21, 20, 1025-65535
    • SFTP: 22 (現在、変更はできません)

 

FTP/SFTP の設定方法

  • 設定方法は、こちら よりご確認ください。
    • Shareフォルダ配下の共有フォルダーをFTP/SFTPでアクセスできるようになります。

 

FTP/SFTP ユーザー

  • 命名規則
    • 同じRepli NASで利用されている NASユーザー と同じユーザー名は利用できません。
    • 文字数:32文字以内
    • 利用可能文字種:半角
      • 英字:小文字のみ( 大文字は使用できません。 )
      • 数字:0、1、2、3、4、5、6、7、8、9
      • 記号:半角アンダーバー(_)のみ( アンダーバー以外は使用できません。 )
    • システムで予約されている以下ユーザー名は利用できません (一部抜粋)
      • operator / staff / guest / mail

 

パスワード

  • 命名規則
    • 文字数:8文字以上、32文字以内
    • 利用可能文字種:半角
      • 英字:大文字、小文字
      • 数字:0、1、2、3、4、5、6、7、8、9
      • 記号:!"#$%&'()-=^~|@`[\{;+:*]},<.>/?_

 


電子帳簿保存法支援機能

基本

電子帳簿保存法 1 における要件の一つである、「電子取引のデータ保存」の「可視性の確保」を補助する機能です。
ファイルに電子帳簿管理データ(取引年月日 / 取引金額 / 取引先 / カテゴリー名) を登録する事で、「可視性の確保」で必要な検索が可能となります。
※ファームウェアバージョン 1.3.0 からご利用可能です。

 

電子帳簿管理データ (管理者のみ操作可能)

  • ファイルに、電子帳簿管理データ(取引年月日 / 取引金額 / 取引先 / カテゴリー名 / その他)の登録が可能です。
  • 電子帳簿管理データが登録されている間は、該当ファイルはロックされ、編集・削除・上書き・移動が不可となります。
  • 設定方法は、こちらよりご確認ください。

 

電子帳簿管理データ検索 (管理者のみ検索可能)

  • 電子帳簿保存法の検索要件同様に、以下の検索が可能です。
    • 取引等の「取引年月日、取引金額、取引先」で検索ができる
    • 「取引年月日、取引金額」について範囲を指定して検索ができる
    • 「取引年月日、取引金額、取引先」を組み合わせて検索ができる
  • 検索は、設定画面または Repli Web 上どちらからでも可能です。
  • 電子帳簿管理データに登録されているファイルのみ検索が可能です。
  • 検索方法は、こちらよりご確認ください。