2台目以降を導入する際、ご利用中のRepli のクラウドバックアップから、新規登録したRepli へ復元が出来ます。
これにより、新規登録したRepli へNAS ユーザー・共有フォルダを移行することが出来ます。
手順
- 新規購入したRepli を Repli のセットアップの「2. Repli NAS を設置する」までを実施する
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Repli Webにご利用中のRepliが登録されている管理ユーザーでログインする
- ログイン完了後、Repli Web TOP画面に、現在ご利用中のRepli が表示されていることを必ず確認する
注意:
万が一、異なる企業アカウントでNASの登録をした場合、他のRepliのクラウドバックアップからリストアは実行できず、改めてNAS ユーザーの作成・アクセス権の設定を行ったうえで、データの移行をコピーなどで実施する必要があります
- [ NASの登録 ] をクリックし、新規購入したRepli のシリアルを入力して[ OK ] をクリックする
- 新規購入したRepli が画面に表示され、2台のRepli が表示されていることを確認する
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新規登録したRepli の [ 設定 ] > [ その他 ] をクリックし、[ 他のRepliのクラウドバックアップからリストアを実行する ] をクリックする
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ポップアップが表示されたら、「ステップ1:リストア元のRepliを選択してください」より、
ご利用中のRepliを選択し、その後「ステップ2:リストアするクラウドバックアップデータを選択してください」より、リストアをするクラウドバックアップの世代を選択する -
選択後、画面下部までスクロールし「本当にクラウド上のバックアップデータを初期化・完全削除する」に
チェックを入れた後「他のRepliのクラウドバックアップからリストアを実行する」をクリックする - リストアが開始され、自動で再起動が行われるまで待機する
進捗状況については、Repli Web のTOP 画面で確認可能です
- 再起動後に、新規設置したRepli が正常に起動することを確認し、各種データが復元された状態であるか確認する
注意:
ネットワーク設定、WEB共有リンクについてはリストア対象外の為、リストア完了後に改めてネットワークの設定・共有リンクの作成が必要です