サービス管理者は、NASユーザー間で共有する共有フォルダーを作成できます。

ファームウェアバージョン2.4.0以降では、「フルアクセス」および「読み取り専用」の2種類の権限を設定することが可能です。

管理者モードへ切り替える

共有フォルダーの作成や設定変更を行うには、まず管理者モードに切り替える必要があります。

  1. Repli Web から NAS に接続する
  2. 接続先の NAS の [ 開く ] をクリックし、[ Share ] を選択する
  3. [ 管理者モードをONにする ] をクリックする
  4. 管理者モードへ切り替え後、目的に応じて以下の手順を実行する

共有フォルダーを作成する

  1. [ NAS共有フォルダー作成 ] を選択する(※ 画面サイズによって、操作ボタンの表示位置が異なります)
    • 画面サイズが小さい場合:画面右上のメニューアイコン(  )をクリックし、表示されたメニューから [ NAS共有フォルダー作成 ] を選択する
    • 画面サイズが大きい場合:画面右側にある[ NAS共有フォルダー作成 ] を選択する

  2. フォルダー名を入力する
  3. アクセスを許可するユーザーをクリックして、付与する権限を指定して、 [ 保存 ] をクリックする


    ※アクセス可能ユーザーリストに追加済みのユーザーに対して、後から権限を変更することも可能です。

    ※上位(親)共有フォルダーに対して、「読み取り専用」権限を持つユーザーは、その配下の共有フォルダーにおいても「読み取り専用」権限のみ付与可能です。ご注意ください。

     

 

フォルダーを共有するユーザーを追加・削除・権限変更

共有フォルダーにアクセスできるユーザーの編集手順です。

※エクスプローラー上から共有するユーザーのアクセス権の追加・削除はできません。

  1. 変更する共有フォルダーのメニューアイコン (  ) をクリックし、[ アクセス権変更 ] を選択する
    •  権限を変更する場合:
      対象ユーザーに対して、「フルアクセス」または「読み取り専用」を選択する。


      ※1 上位(親)共有フォルダーの権限を「フルアクセス」から「読み取り専用」に変更された場合、配下の共有フォルダーの権限も自動的に「読み取り専用」へ変更されます。ご注意ください。

      ※2 共有フォルダーの権限を変更した場合は、ローカル接続をログインし直してください。
       

    • アクセスを解除する場合:
      対象ユーザーの横にある[✖️]ボタンをクリックする
  2. 設定内容を確認して、 [ 保存 ] ボタンをクリックする

 

共有フォルダーを削除する

  1. 削除する共有フォルダーのメニューアイコン (  ) をクリックし、[ 削除 ] を選択する
  2. 最終確認画面で、 本当に削除します にチェックし [ 削除 ] をクリックする